【やまのべゆいこ】自分を表現することの大切さを伝え続ける画家

絵画を鑑賞することはあっても、自分で絵を描く機会は少ないかもしれません。

自由な表現をすることで、自分はどんなものが好きなのか、自分はどんな人間なのか、より深く知ることが出来ます。そのきっかけを与えてくれるのが、画家・ワークショップ講師 やまのべゆいこ先生の「ゆいこのお絵かきワークショップ」です。

ゆいこ先生ってどんな人?

やまのべゆいこ

正しい形をその通りに描く。
言わば写生するのが小学校からの
絵の描き方とされています。
でも最近人にワークショップなどで
教える側に立つと、
アートや生き方に
全く決まりがないことを
生徒さんと話していて気づかされます。
素直に教えに従うのは基礎。
でもその先に、自分がどう表現したいか。
自由って何か。
それは生き方にも繋がっていく。
楽しんで描く。
それが私の目標とするアートです。

やまのべゆいこ公式ウェブサイトより
https://yuikoyamanobe.com/プロフィール/

画家・ワークショップ講師として活躍しているゆいこ先生。

高校時代は、ご家族の仕事の関係でアメリカ・テネシー州にて4年間暮らしていたそうです。

帰国後、玉川大学文学部芸術学科にて油絵を専攻し卒業。現在は、八王子を中心にお絵かきワークショップの他、作品展を開催する等、精力的に活動しています。

space &も頻繁にご利用頂き、「ゆいこのお絵かきワークショップ」というお絵かき教室を毎月開催されています。

ワークショップの様子が知りたい!

「ゆいこのお絵かきワークショップ」には、大人から小さなお子さんまで幅広い層がやってきます。

各々、描きたいモチーフ(写真やスマホの画像、描きたい対象の実物を持ち込む方もいます)を持参し、ゆいこ先生の丁寧な指導のもと、まずは下絵を描いていきます。

下絵がおおよそ完成したら、色を塗っていきます。

「立体感を出すにはどうしたらいいですか?」「ここの色を上手く表現したいのですが…」「背景ってどう塗ったらいいでしょうか?」などなど、分からないことがあればすぐにゆいこ先生がアドバイスしてくれます。

尚、小さいお子さんの場合、線を描くことが難しかったりもしますが、そんなときはゆいこ先生に下絵を描いてもらいましょう。楽しいぬり絵の時間が始まります。

ワークショップの時間は、およそ2時間。
時間内に完成される方が殆どですが、画材をお持ちの方はご自宅で引き続き描くこともあるそうです。

ワークショップに参加した方の感想

これまでに「ゆいこのお絵かきワークショップ」に参加された皆さんの感想を一部紹介します。

リピーターの30代男性

和気あいあいとした雰囲気が良かったです。夢中になって描いていました。とても楽しかったです。

ゆいこ先生のファンの女性

集中出来て嬉しかったです。色を使ってテンション上がりました!お花、空、風景なども描いてみたいです。

お子さんの付き添いで参加された女性

とても楽しく参加させて頂きました。子供がとても楽しみにしていました。子供も楽しくやらせて頂き嬉しいです、とても勉強になりました。

「参加して良かった」という、皆さんの満足度の高さが伝わってくるお声をたくさん頂いております。

ゆいこ先生のワークショップへの想い

前に絵の教室を開いた時に「これで合っていますか?」自信が無い描き方をする方々が多く「絵を描くことはもっと自由なんだよ」と教えたいと思ったことが、始めたきっかけです。

「上手か下手か」「よいか悪いか」という事ではなく自分の今描きたいものをそのまま描くワークショップです。

その人にはその人の個性があります。描きたいテイストも違います。私はその個性を見出し、少しお伝えします。技術的な部分はもちろんお教えしますが、その人が描きたいように描いてもらう事を狙いとしています。

「絵が下手だから…」などの先入観は捨てて絵を描くことが大切です。
 

まいぷれ八王子「ゆいこのお絵かきワークショップ」より
https://hachioji.mypl.net/shop/00000359000/

お絵かきワークショップは毎月開催しています

先日開催した「ゆいこのお絵かきワークショップ」の様子はこちらからご覧頂けます。

昨年10月の作品展をきっかけにスタートした「ゆいこのお絵かきワークショップ」。初心者の方でも安心して参加出来る、少人数制のワークショップです。

ただ絵を描くだけではない、ゆいこ先生の人柄やマインドに触れながら「自由とは何か?」を考えてみてはいかがでしょうか?

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