スペアリブとかぶのペンネ

スペアリブとかぶのペンネ。

じっくりと煮込んだスペアリブとかぶの組み合わせにパスタをくわえた一皿です。

今回の料理の主役はなんと言ってもスペアリブです。

じっくりと煮込んだスペアリブの味わいが楽しみです。

 

さっそくいただきましょう。

 

ちょっと見た目があまりよくないのは、少し焦がしてしまったからですね。

味が壊れるほど焦がしたわけではないですが、ソフリットの細かいやつが焦げてしまっているのが黒い粒粒となって見た目を悪くしています。(;’∀’)

まぁ、しょうがないです。

気を取り直してスペアリブから食べてみましょう。

もうね、食べる前からわかります。絶対うまいやつです。

そして、うまいです。

お肉本来のうまみもそうですが、ブイヨンやソフリット、それからハーブ等のうまみや香りが複雑に重なって味に深みが感じられます。

次にかぶですが、いつ食べたのかよくわからないくらいにわき役になってしまっていました。(;’∀’)

ソフリットとブイヨンのソースやスペアリブに持っていかれてしまいました。

かぶの根をもう少し大きな賽の目に切ればよかったのかも知れません。

もしくは多めに入れるか。

 

・・・・・さて、ここで違和感を感じませんか?

調理工程では『根は皮をむきくし切りにする』とあるのに、なぜ賽の目切りの話をしているのか・・・・・。

まぁ、お察しの通りです。(;’∀’)

くし切りにするはずの根を賽の目切りにしていたのですね。

だから存在感がなくなってしまったのかも知れません。

まぁ、そんなときもありますよね。(;’∀’)

特に、みぞべのやる事ですし。(;’∀’)

 

再び気を取り直して次はパスタを食べてみます。

パスタはよくソースと絡んでいてとてもおいしくて、ペンネ・リガーテは肉厚なパスタでもあるので食べ応えがあります。

スペアリブと相まって一皿で十分に満足できる料理でした。ごちそうさまでした。

 

 

みなさんも、おいしい食事を楽しんでください。

 

 

では、また。